[PS4]WATCH DOGS2感想!前作から更に進化したハッキングアクションが見所

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年はリニューアルもあるんですが、とりあえず更新も頑張ります。
というわけで、昨年クリアしたPS4「WATCH DOGS2」の感想をば。
いくつかスクリーンショットも添えときます!

大幅に進化したグラフィック!

前作はPS3世代にも出していましたが、今作からはPS4世代のみとなったことで
グラフィックが大幅に向上しています。前作もかなり頑張ってはいましたが、
今作はあらゆるロケーションがキレイに仕上がっています。
サンフランシスコを舞台にしたマップ自体も格段に広くなっていますので、
ストーリーとは関係なしに歩き回ったりするのも楽しめます。
こういったところはまず嬉しかったですね!

進化したハッキングアクション

基本的には前作でできたハッキングはほとんど今作でも可能です。
無理になったのは、開閉式の橋がなくなったことで橋のハッキングがなくなったこと、位でしょうか。
あとあったかもしれませんが、ちょっとすぐには出てきませんね…
そして今作の主人公マーカスは、従来のハッキングに加えて色々新能力を備えています。

まずは「ネットハック」です。これは見ていただいたほうが早いかもしれません。

これが「ネットハック」

アサシンクリードをプレイしたことがある方には馴染みのある見た目かと思いますが、
同作の「鷹の目」と見た目の色分けは大体同じです。
ただし、基本的には味方がいませんで、青色は大体が「ハッキング可能なオブジェクト」になります。
奥に「操作」と見えるのはフォークリフトですね。
このネットハックモード中は壁越しに視認した敵の動きを確認することも可能な他、
以下の画像のように、奥まった場所のカメラなどにもハッキングすることが可能になります。


書いてて不安になってきましたが、多分このモード自体は前はなかったはず…(;’ω’)
まぁとにかく、今までとは違い視認できないカメラにも手を伸ばすことができるようになりました!

「ドローン」がスゴい

これもまぁハッキングアクションの一貫なんですが、ちょっと分けます。
今作の主人公マーカスは2種類のドローンを使い分けることができます!

なぜか名前を忘れましたが、こいつがドローンの一種です。
見ての通りの車型のドローンですが、こいつを遠隔操作しながらネットハックモードにすることも可能ですし、
マーカスが手で操作する系のハッキング(今作ではフィジカルハッキングと呼びます)はこのドローンで処理することが可能です。
また、スキルを取得することでグレネードなどを設置することができるようになります。
警戒エリア内で見つかると破壊されてしまいますが、安全に中のギミックを処理することができます。

これは確か「クアッドコプター」。もう一つのドローンです。
見ての通り飛んでいます。こいつも遠隔操作をしながらネットハックすることが可能です。
飛んでいるため、車のドローンよりも入れる場所が多いです。
ただし、フィジカルハッキングはこいつではできないので、索敵とハッキングのみとなります。
多くは索敵や内部の敵の爆弾を起爆するなど、事前に敵を少し減らすとかに使いますね。
スキルを取得することでグレネードを落とせるんですが、
これを獲得するとこいつだけでも制圧可能なほどの戦力になります…

いずれのドローンも100m程度が行動限界ですので、警戒エリアの隣などから使うと捗ります。

今作の武器は自分色に染められる!

主人公マーカスの今作における拠点は「ハッカースペース」と呼ばれ、
その中で武器の作成(購入)と装備の変更を行います。
前作では全部選べましたが、今作では一回ここに寄ることになりますね。

この画像が武器の購入か装備を変更するかの画面です。
武器はすべて3Dプリンター製という設定のため、ここで製造もします。
この選択中の「Dedsec」タブの武器はペイントを設定することが可能です。
ハッデハデなのもありますし、落ち着いたのもあります。自分色にする楽しみがありますね。
ちなみに、一度作成した武器は無料で再装備可能です。
あと、今作は一回死ぬと弾丸が全回復する(仕様?)ので、補充は余り気にしなくてもいいかと。

シームレスなオンラインプレイがアツい!?

前作もオンライン侵入などはシームレスでしたが、今作ではほとんどがシームレスとなっています。
ロードが入るのは、オンラインで協力プレイをしに行くとき位でしょうか。ホスト側はシームレスです。
今作からは警察警戒度3以上で、バウンティ・ハンターモードの対象(賞金首)になる可能性があります。
賞金首は他プレイヤーである「ハンター」を撃退しながら、警察から逃げ切るのを目指すモードです。
基本的には、賞金首になるときもハンターになるときもシームレスなんです。
ハンター側は近づいて目標(○○を倒せ的な)が出れば参加となり、ハンターを倒すことで報酬が得られます。
また、オンライン中には「ザ・ハント」が発生することも。
これは実は詳しくは知りませんが、他プレイヤーが警察から逃げているので、それを仕留めるゲームです。
これの開始もいきなりですね。

「あ~、ゆっくりしたいんだけどな~」って方は、このあたりの設定は全てOFFにすることが可能です。
こういった辺りの気配りも良い点ですね。

主人公がちょっと脆い…

マーカスはハッキングに関しては絶大な能力を持っていますが、その反面なのか耐久力がめちゃくちゃ低いです。
前作主人公もそんな硬くないとは思いますが、それ以上に脆いです。
銃撃戦もあったりするので、慎重に立ち回りましょう…( ‘ω’)
気をつければ十分大丈夫ですが、前作気分だと即死しますw
ただ、これはどうなんだろう。結局一歩も踏み入れないでも制圧可能だから、
これでバランスは良い気がしますね。

プレイ人数が減った…

前作は、カーレースなど色々あった気がするんですが、
今作は基本的には協力オペレーション(2人限定)しかないんです。
ワイワイやるもんじゃないから、かもしれませんが、
カーレースとか雑なりに結構楽しかったので惜しかったですね…(‘ω’)
協力オペレーションはメッチャやってますし、楽しいのは楽しいですし。
今後もアップデートでモードが追加されるとのことで、そこに期待してます。

期待通りの進化を果たした一作

世の中の人が何を期待していたのかは不明ですが…
前作は結構ハッキングなくても殴り倒せる(特にBad Blood)感じだったんですが、
今作は前述のように主人公の耐久力が低く、ハッキング能力がこれでもかと強化されています。
なので、ようやく「ハッキングアクション」らしくなったのかなという感じはしています。
場所次第ですが、全く的に感知されることなく全滅させることは普通に可能ですしね。
ドローンなくても何とかなりますし、難易度の調整は絶妙なのかなと。
かなり良いゲームでした。興味のある方は是非ご検討してくださいませ~。

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